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考えよう。原爆の日

広島の「原爆の日」が今年もやってきましたね。


8月6日は日本人にとって忘れ難い日。広島に原爆が投下された「原爆の日」です。
64回目を迎えた「原爆の日」ですが、広島市中区にある平和記念公園では午前8時から平和記念式典が開催され、核保有国のロシアを含む過去最多59カ国の駐日大使や総領事たちが参列しました。
式典で秋葉忠利広島市長と遺族代表が、この1年間に死亡、または死亡が確認された広島の被爆者5635人の名簿2冊を原爆慰霊碑下の奉安箱に納めました。
原爆死没者名簿は95冊、死没者数は計26万3945人となりました。

続いて秋葉忠利広島市長は英語で平和宣言を読み上げました。

「Together,we can abolish nuclear weapons.
Yes,we can」

我々が力を合わせれば核兵器は廃絶できます。絶対にできます!

核廃絶を目指すと宣言したバラク・オバマ合衆国大統領への支持の表明ともなります。
原爆投下国であるアメリカの言葉である英語が平和宣言に使われたのは初めてです。

秋葉市長が会長を務め、核廃絶を訴える「平和市長会議」には、世界の加盟都市数が3000を超えています。核兵器廃絶は世界中の市民や国々の願いであることを念頭に2020年までの核兵器全廃を目指そうと改めて訴えたということです。

政府にも動きがありました。
麻生太郎首相は、原爆症認定集団訴訟の解決策に歩み寄りを見せたのです。
この問題の争点は、国が原爆症を認定する基準があまりにも厳しいことです。
被爆者側は、もっと尺度の広い認定を求めて、約6年にわたって原爆症認定集団訴訟を起こしてきました。結果的に司法の支持も得られ、国は19連続敗訴しています。
歴然たる司法判断に基づき、原爆症認定について政府がどこまで基準緩和を行っていくのでしょうか。
麻生首相だけでなく、今夏行われる衆院選によって誕生する新しい首相にも、十分な思慮を持って、事にあたっていただきたいものです。



Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090806-00000002-maip-soci


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