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ハリー・ポッターの最終章は2Dで上映

来月に公開を控えたハリー・ポッターシリーズの最終章の前半『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』は、多くのファンが3Dでの上映を期待していましたが、映画スタジオのワーナー・ブラザーズの発表によると、上映は3Dではなく、普通の2D映像になることが明らかになりました。

3D映像での公開を断念した最大の理由が映像のクオリティーに問題が発生するという点です。今回の撮影はもともと2D用のカメラで撮影されたもので、3D映像にするためには時間と手間がかかってしまう上、クオリティも保証できないというのが原因のようです。

シリーズ最終章となる『ハリー・ポッターと死の秘宝』は、もともと撮影時に3D映像用のカメラを使用していませんでした。
撮影当時の主流は2D映像用のカメラで撮影した映像を、後処理で3D化するという手法でした。しかしこの手法はクオリティに問題があり、この手法で製作された3D映画『タイタンの戦い』などは、3D映画としてあまり評価されませんでした。
興行的な成功は収めているのですが、映像表現にに決定的な問題が発生してしまうようです。

もっとも、今回の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』の3D化の断念については、がっかりするファンよりも、むしろ「よくぞ決断してくれた」とその勇断を褒めたたえるファンの方が多いのではないかと関係者はにらんでいます。
製作スタジオのワーナーは、今回の3D化断念について、「この作品を最高の3D品質で完成させることができなかった。ファンはこの物語の素晴らしい旅の終わりを長く待ちわびておりがっかりさせたくない」と発表していますが、これはファンに対する、非常に誠実な対応だと各方面から絶賛されています。

映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』は2010年11月19日、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』は2011年7月15日より全国公開となります。



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