スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自民党に辞職議員がたくさん

都議選で歴史的敗北を喫した自民党。
今月21日の週に衆議院解散、8月18日に公示、8月30日に投開票、という運びになりました。
与党の威信を踏みにじられた結果を受け、責任問題について麻生太郎首相(68)の去就が注目されていましたが、ふたを開ければ衆院選に向けて自民党も結束を強め、勝利に向かってまい進、といきたいところですが幹部議員たちの反乱が始まってしまいました。

自民党の古賀誠選対委員長(68)は、党総務会の席上で都議会選挙での敗北の責任を取って辞任する意向を表明しました。
「そのまんま東」こと宮崎県知事の東国原氏の立候補を後押ししていた中心人物である古賀氏でしたが、加藤紘一、武部勤両元幹事長らの反麻生勢力からの突き上げを食らい、席上で古賀氏は席を蹴って途中退席したということですから、相当頭に来ていたようです。古賀氏辞任で、東国原氏立候補の可能性は限りなくゼロになったかもしれません。

党総務会の席上で尾辻秀久参院議員会長(68)も「私も辞める用意がある」と発言しており、まさに自民党は空中分解ギリギリのところにあるようです。

もっとも古賀氏の辞任劇は、麻生首相への反発が党内に広がるのを防ぐために防波堤の役割を果たした、ともいえます。
古賀氏は記者団の質問に対して、次のように語りました。

「私が辞めるのが当たり前のことだが、条件がひとつある。麻生太郎首相が決めた日程に従って選挙をやることだ」

民主党をはじめとする野党が虎視眈々と政権を狙っているわけですから、麻生首相にとっても、自民党にとっても、今回の衆院選は背水の陣で挑むことになりそうです。



Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090715-00000517-san-pol


----------PR----------

会計事務所 帳簿 八千代市

資金繰り表 作成 八千代市

生前贈与 申告 八千代市

独立起業 支援 八千代市

整骨院 開業 八千代市
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Linus

Author:Linus
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。